小平市役所
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トップ > ごみ・環境 > ごみ減量とリサイクル > ごみを減らす工夫・資源回収補助金 > ごみの減らし方 3Rの推進
3Rとは、ごみの発生抑制(Reduce リデュース)、再利用の促進(Reuse リユース)、再生利用の推進(Recycle リサイクル)のことで、それぞれの頭文字のRを取っています。
まずはリデュース、次にリユース、最後にリサイクルに取り組みましょう。具体的な取り組みは次のとおりです。
まだ食べることができたのに捨てられてしまった食品・食材のことを「食品ロス」といいます。
日本では、年間500万トン以上もの食品ロスが発生しています。
「もったいない」が根づくまち「こだいら」から食品ロスを削減しましょう。
残ったおかずは捨てずに、保存して早めに食べましょう。
残った食材は、「食べられないかな」と考えてみましょう。ちょっとした工夫でご馳走に生まれ変わります。
じゃがいもを良く洗い、丸ごとゆでる。竹串が通るくらいになったらざるに上げ、半分に切って、皮のほうに芋を5ミリメートル厚ほど残して中身をくりぬく(中身は別の料理に)。残った皮をさらに半分に切り、ピザ皿に並べ、お好みの具やとろけるチーズをのせてオーブンで焼く。
三枚におろした魚の中骨は、中温に熱した油でこんがり色づくまであげる。軽く塩をふるか、しょうゆをかける。ビールのおつまみにピッタリです。
市では、生ごみを「食物資源」と位置づけ、再生利用を推奨しています。
ガーデニングや家庭菜園に興味のある方は、生ごみ処理機を使って生ごみを堆肥に変えてみませんか。
EM菌に代表されるような「有効微生物群」を利用して、バケツなどの容器の中で一定期間発酵させる方法です。
食物資源堆肥の作り方をページ下部に添付しておりますので、参考にしてください。
丈夫なダンボールに新聞を敷き、腐葉土と米ぬかを混ぜた床材をセットし、生ごみを発酵分解させる方法です。
ダンボールコンポストの作り方をページ下部に添付しておりますので、参考にしてください。
市では、食物資源(生ごみ)を分別収集し、資源としてリサイクル(堆肥化)する「食物資源(生ごみ)循環事業」を行っています。
断ることで家に紙を持ち込まない(Reduce)
不要な紙をすぐに捨てない(Reuse)
紙資源などをきちんと分別しよう(Recycle)
名刺よりも大きな紙類は紙資源です。
(注)小平市は、株式会社ジモティーと「リユース活動の促進向けた連携と協力に関する協定」を締結しています。詳しくは、以下のリンクからご覧ください。
>>情報掲示板「ジモティー」を活用して手軽にリユース始めてみませんか