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カラス

更新日: 2025年(令和7年)3月5日  作成部署:環境部 環境政策課

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カラスは3月下旬から7月上旬に繁殖期を迎え、木や電柱などに巣を作ります。特に、親鳥が卵を産む4月下旬からヒナが巣立つ6月頃までの期間は縄張り意識が強くなり、人が近づくと威嚇や攻撃をしてくる場合があります。
カラスの威嚇や攻撃は、繁殖期の一時的な行動です。また、繁殖期であっても必ず攻撃してくるとは限りませんので、近くにカラスがいても慌てず、冷静な行動を心掛けてください。

 

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ハンガーなどで作られた巣

被害にあわないために

1. 巣に近づかないようにしましょう
カラスの縄張りは20メートルから100メートルと言われていますので、ヒナが巣立つまでは近づかないようにしてください。カラスの様子に注意し、行動に異常を感じたら、その場から離れてください。

2. えさ場をなくしましょう
カラスは記憶力が良く、学習の能力が高い鳥だと言われています。エサが得られる場所を覚えると、その場に集まってきてしまいます。エサとなるゴミを出す際は、網の目が細かいネットで覆うなどして、カラスが近づけないように管理するのも効果的です。

3. 巣が作られないようにしましょう
所有地内に葉や枝が多い樹木がある場合は、適宜剪定を行い、木に巣が作られないようにしてください。特に、以前巣があった場所は再度巣が作られる可能性があるため、定期的に巣の確認及び剪定をしてください。

けがをしたカラスやヒナが落ちていた場合について

カラスは生息数が増えすぎており、現在東京都が対策に取り組んでいます。そのため、カラスを保護することはできません。もしケガをしたカラスやヒナが落ちているのを見かけた場合は、そのまま見守るか、草むらなど緑の多いところへ放してください。

ヒナが巣から落ちてしまったことで、親ガラスが人に威嚇・攻撃を繰り返し、人がケガをするなどの被害の恐れがある場合、市でヒナを緊急的に回収処分します。環境政策課(電話:042-346-9536)までお問い合わせください。


対策については東京都環境局のサイトをご参照ください。

カラス対策(東京都環境局)(外部リンク)

カラスの巣の撤去について

民有地(自宅敷地内・マンション敷地内等)に巣が作られてしまった場合は、ヒナや卵が無い場合に限り、所有者の権限で巣を撤去することができます。それ以外の施設の場合は、その施設の管理者にご相談ください。
また、電柱・鉄塔に巣がある場合は電柱等に記載されている管理者にお問い合わせください。

・東京電力パワーグリッド株式会社 電話0120-995-007
・NTT設備相談 電話0120-444-113
(注)電話番号は予告なく変更される場合があります。

捕獲や駆除について

カラスを含む野生の鳥獣は「鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)」により、保護されています。そのため、許可がない場合、捕獲や駆除を行うことができません。やむを得ず捕獲や駆除を希望する場合は東京都ペストコントロール協会にご相談ください。
・東京都ペストコントロール協会 電話03-3254-0014

関連情報リンク

カラス対策についての都プロジェクトチーム報告(東京都環境局ホームページ)(外部リンク)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

環境政策課環境対策担当

電話:042-346-9536

FAX:042-346-9643

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