小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
8月1日付で被保険者全員の保険証が更新されます。
原則として、7月中旬以降に、住民登録をしている住所へ簡易書留郵便(郵便局員が直接手渡し)でお送りします。
不在の場合、ポストに郵便局からのお知らせが入りますので、
郵便局に連絡し、再配達の依頼をするか、直接郵便局の窓口へ受け取りに行ってください。
なお、郵便局の保管期限を過ぎると、保険証は市へ戻されます。
8月になっても保険証が届かない場合は、保険年金課後期高齢者医療係へお問い合わせください。
郵便局に転送依頼をしている方や長期不在の方は、郵便で保険証を受け取れない場合があるため、市役所での受け取りも可能です。
市役所での受け取りを希望する方は、6月29日(金曜)までに、ご連絡ください。
広域連合や市役所の職員を名乗り、「還付金があります」などと、ATM(現金自動預け払い機)から、
お金を振り込ませようとする詐欺事件や、保険証をだまし取ろうとする詐取事件が発生しています。
こんなことは、ありません
●ATMの操作を、お願いすること
●フリーダイヤルの番号を、ご案内すること
●保険証、銀行のカード、通帳や印鑑をお預かりすること
●カードの暗証番号、住所や家族構成などの個人情報を、お尋ねすること
詐欺・詐取かもしれないと感じたら
●慌てない。動揺しない
●保険証の番号などの個人情報は、教えない
●家族に、連絡する
●警察に、相談する
●市役所または広域連合に、ご相談ください
後期高齢者医療制度の説明に伺います。
デリバリーこだいら(おおむね10人以上の市民の集まりに、職員が出向き説明する制度)をご活用ください。
詳しくは、問合せ先へ。
後期高齢者医療制度の保険料率は、2年ごとに見直されます。東京都の平成24年度・25年度の保険料は、
均等割額が40,100円、所得割率は8.19%です。均等割額と所得割額の合計額が、保険料となります。
保険料額決定通知書と納入通知書を7月13日(金曜)に送付します。
4月以降、すでに保険料が年金から天引きされている方には7月20日(金曜)に送付します。
均等割額 被保険者1人当たり 40,100円
+
所得割額 賦課の基となる所得金額×8.19%
=
年間保険料額 1人当たりの限度額 55万円
※賦課の基となる所得金額とは、前年の総所得金額、山林所得金額、株式・長期(短期)譲渡所得金額などの合計額から
基礎控除額33万円を引いた金額です(ただし、雑損失の繰越控除額は控除されません)。
保険料率は、法令に基づき2年間の財政運営期間における医療給付費(医療費から窓口負担分を除いた額)などに応じて
定めることになっています。
このことから、平成24年度および平成25年度に見込まれる医療給付費などを推計し、
必要経費と公費などの収入の見込みから保険料必要額が計算されます。
その結果、医療費の増加に伴い、必要額も増加することが見込まれたため、料率を改定せざるをえなくなりました。
保険制度の安定的な運営のため、ご理解をお願いします。
保険料は、原則として、介護保険料と同様に年金から天引きされます(特別徴収)。
ただし、年金受給額が年間18万円未満の方や、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が
年金受給額の2分の1を超える方などは、納付書で納めます(普通徴収)。
特別徴収
仮徴収(平成22年中の所得で計算)
4月(1期)、6月(2期)、8月(3期)
前年の所得が確定するまでは仮算定された保険料を納めます
本徴収(平成23年中の所得で計算)
10月(4期)、12月(5期)、翌2月(6期)
所得確定後は年間額から仮徴収分を差し引いた保険料を納めます
年金天引きや納付書のほか、口座振替による納付も可能です。希望する方はご相談ください。
※75歳の誕生日を迎えた方など、新たに後期高齢者医療制度に加入した場合は、当分の間、普通徴収となります。
普通徴収
7月から翌年2月まで、8期で納めます。
金融機関の窓口、または市役所、東部・西部出張所、動く市役所で納めてください。
後期高齢者医療制度の保険料は、所得税・住民税の計算時に社会保険料として控除されます。
特別徴収の場合、年金天引きされている本人に控除が適用されますが、
世帯主または配偶者の口座からの振替に変更すると、口座の名義人に社会保険料控除が適用されます。
問合せ
健康福祉部保険年金課後期高齢者医療係
電話番号:042(346)9538
制度・運営に関すること
広域連合お問合せセンター
電話番号:0570(086)519
東京都後期高齢者医療広域連合(広域連合)
電話番号:03(3222)4499