小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
市報こだいら8面の記事を抜粋して掲載します。
小平市の接種計画では、11月中旬をもって、対象者の8割の接種が完了する予定です。
ただし、これから12歳の誕生日を迎え、新たに対象者となる方や、これまで接種できなかった方を対象に、規模を縮小し、下記の医療機関で11月8日(月曜)午前9時から予約を受け付けます。
問合せ
小平市コロナワクチンコールセンター電話0120(985)365(月曜~土曜日、(祝日を除く) 午前9時~午後6時)
1回目を武田/モデルナ社製ワクチンで接種済みで、2回目を接種していない10代・20代の男性の方は、2回目の接種をファイザー社製ワクチンへ変更することができます。
対象者には順次、小平市コロナワクチンコールセンターから電話で連絡しています。
連絡のない方はお問い合わせください。
問合せ
小平市コロナワクチンコールセンター 電話0120(985)365(月曜~土曜日(祝日を除く)、午前9時~午後6時)
新型コロナウイルス感染症と診断され、自宅療養している市内在住の方へ、パルスオキシメータ(血中酸素飽和度を測定する装置)を貸し出します。
(注) すでに都や医療機関などからパルスオキシメータを貸与されている方、自分でお持ちの方を除く。
(注) 貸出期間が終了したら、返却してください。
申込み
電話で健康推進課へ 電話042(346)3700
発熱、せき、味覚・嗅覚異常などの症状がある場合は、かかりつけ医など地域の医療機関へ電話で相談してください。
かかりつけ医など地域の医療機関が見つからない場合は、東京都発熱相談センター(24時間受付)へ電話で相談してください。
新型コロナコールセンターへ電話またはファクシミリで相談してください。
午前9時から午後10時まで受け付けています。
虐待を受けている子どもや虐待をしている保護者は、さまざまなサインを周りに発しています。
ちょっとした目くばり、気くばりで、手を差し伸べられるのは地域の皆さんです。
「おかしい」と感じたら迷わずご連絡ください。
全国220か所の児童相談所が対応した児童虐待相談対応件数は、統計を取り始めた平成2年度以降、30年連続で増え続け、初めて20万件を超えました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、学校などの休校や外出自粛が継続する中で、地域の子どもを見守る機能が低下し、児童虐待のリスクが高まっている状況にあります。
ご連絡いただいた方の情報が本人に漏れたり、責任を問われることはありません。
都では、無料通話アプリLINEで子どもや保護者からの相談を受け付けています。
子育ての悩みや困っていることなど、ひとりで抱え込まずご相談ください。
友だち登録してご利用ください。
問合せ
東京都福祉保健局少子社会対策部計画課 電話03(5320)4137
学校や家族のことで困っている、お家で悲しいことがある、いやなことを言われるなど、ひとりで悩まないで相談してください。
電話・電子メールでも相談できます。
問合せ
小平市子ども家庭支援センター 電話042(348)2102、
メール[email protected]
ヤングケアラーとは、障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事や、幼い兄弟の世話、家計を支えるため労働などをしている18歳未満の子どもをいいます。
令和2年度に実施した国の調査によると、中学生の約17人に1人、高校生の約24人に1人がヤングケアラーという結果が出ています。
ヤングケアラーの早期発見・支援には、周りの人たちが子どもの異変に気づき、気になる子どもに声をかけることが大切です。