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市報こだいら:2024年7月5日号 1面(抜粋記事)

更新日: 2024年(令和6年)7月5日  作成部署:企画政策部 秘書広報課

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市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。

暑い夏がスタート 熱中症にご注意を

これからの季節は、熱中症に十分注意が必要です。
正しい知識を身につけて、暑い夏を乗り越えましょう。

問合せ
健康推進課 電話042(346)3700

熱中症にならないためにできること

  • のどが渇く前に、こまめに水分・塩分補給
  • 日陰を利用して、徐々に暑さに慣れる
  • 室内でも温度や湿度を測る
  • 日傘や帽子などの日よけグッズを活用
  • 涼しい服装で過ごす
  • 十分な睡眠をとる
  • エアコン・扇風機の活用
  • 入浴や運動などで汗をかく習慣をつける

クーリングシェルター

暑さの厳しい夏の一時的な避難場所として、市役所、健康センター、地域センター、図書館、公民館などの施設を利用できます(各施設の開館中のみ)。
詳しくは小平市ホームページ(ID112212)をご覧ください。

熱中症警戒・特別警戒アラート

熱中症警戒アラートは、熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が共同で発表し、暑さへの気づきを呼びかけるための情報です。
今年度から、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがある場合、熱中症特別警戒アラートが発表されることとなりました。
市でも、小平市ホームページや市公式X(旧Twitter)、メールマガジン、Facebook(フェイスブック) でアラートの情報を配信しています。
市公式アカウントの登録をして、発表された際は、積極的に熱中症を予防する行動をとりましょう。

熱中症の応急処置の方法

適切な応急処置で、速やかな回復ができるように、ステップに沿って症状を確認しましょう。
最初の処置が肝心です(以下はステップの一例です。症状により異なる場合もあります)。

救急車が到着するまでの間に応急処置を始めましょう。
呼びかけへの反応が悪い場合には、無理に水を飲ませてはいけません。

熱中症を疑う症状の方を見かけたら…

代表的な症状
めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛・不快感・吐き気・おう吐

チェック1 呼びかけに応えますか?

  • はい 涼しい場所へ避難し、服を緩め体を冷やす
    氷のうなどがあれば、首、脇の下、足の付け根を集中的に冷やしましょう。
  • いいえ 救急車を呼ぶ

チェック2 水分を摂取できる状態ですか?

  • はい 水分・塩分を補給する
    大量に汗をかいている場合は、塩分の入ったスポーツドリンクや経口補水液、食塩水がよいでしょう。
  • いいえ すみやかに医療機関へ
    本人が倒れたときの状況を知っている人が付き添って、発症時の状態を伝えましょう。

チェック3 症状が良くなりましたか?

  • はい そのまま安静にして十分に休息をとり、回復したら帰宅しましょう
  • いいえ すみやかに医療機関へ
    本人が倒れたときの状況を知っている人が付き添って、発症時の状態を伝えましょう。

参考:環境省環境保健部 環境安全課作成 熱中症~ご存じですか?予防・対処法~

関連リンク

2024年7月5日号 2面

2024年7月5日号 目次

市報音声版「声のたより」

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お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

秘書広報課広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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