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オオカワヂシャ(特定外来生物)

更新日: 2024年(令和6年)9月2日  作成部署:環境部 水と緑と公園課

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オオカワヂシャ

 特定外来生物に指定されているヨーロッパ~アジア北部原産の多年草です。
 湖沼、湧水地、水路など水辺に生育します。
 繁殖力が強く、他の水辺植物の生育場所を奪うほか、在来希少種のカワヂシャと自然状態で交雑し遺伝的攪乱が懸念されています。

特徴

  • 淡紫色から白色の花を多数つけます
  • 開花時期は4月頃から9月頃
  • 花の大きさは5mmくらい
  • 果実は球形

葉や茎

  • 葉は細く、先はとがっています
  • 茎の高さは30cmから100cm程度
  • 全体は無毛です
  • 地中を横走する根茎から茎を直立させています

その他

 葉が不明瞭で全緑に近いこと,花が鮮やかな青紫色であることなどで,在来種のカワヂシャと区別できます  

駆除について

 外来生物法に基づく規制対象の外来種のため、ご自身で管理する敷地において生えてしまっている場合は、駆除をお願いします。

 大量の種を作り、8割が発芽するため、花びらがついている間に駆除してください。
 基本的に、生きたままの運搬が禁止されているため、根から抜いて袋に入れ、その場で天日にさらして枯死させるなどの処置をした後に、燃やすごみとして処分してください。

 小平市が管理する用水路敷きや公園などの公共の場所で発見した場合は、水と緑と公園課までお知らせください。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

水と緑と公園課緑化推進担当

電話:042-346-9830

FAX:042-346-9513

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