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ナガミヒナゲシ(その他の外来種)

更新日: 2024年(令和6年)9月24日  作成部署:環境部 水と緑と公園課

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ナガミヒナゲシ
 ヨーロッパ地中海沿岸を原産とする一年草です。
 特定外来生物等には指定されていませんが、繁殖力が強く、根や葉から他の植物の成長を抑制するアレロパシー物質を出すため、在来の植物の生態系等に大きな影響を与える恐れがあります。

特徴

  • 花の色はオレンジ
  • 花の大きさは2cmから5cm程度
  • 開花時期は4月から6月頃
  • 花の後に2cm程の実をつけ、1つの実の中に約1600個の種子を有する

葉や茎

  • 茎の高さは20cmから60 cm程度
  • 葉はタンポポのように根際から円形状に広げてつける
  • 葉は羽状に深く裂けている

その他

 アルカイド性の有害物質を有するため、素手で触るとかぶれる恐れがあります。

生態系等への被害を防止するために

 外来生物法に基づくの規制の対象となっていない外来種ですが、生態系等への被害を及ぼすおそれがあるため、「入れない、捨てない、拡げない」の遵守など、取扱いには注意が必要です。

 ご自宅等の敷地で駆除する場合は、種子が付く前、もしくは種子を落とさないよう抜き取りか刈り取りをしてください。
 触れると手がかぶれる等の症状が出る可能性があるため、駆除作業を行う際はゴム手袋などを着用してください。
 花が咲いているときに駆除した場合は、種子が飛散することもあるので、駆除したらビニール袋に入れて密封し、燃やすごみとして処分してください。
 種子がこぼれると未熟な種子からでも発芽する場合があります。

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

水と緑と公園課緑化推進担当

電話:042-346-9830

FAX:042-346-9513

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