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鈴木遺跡の地層

更新日: 2024年(令和6年)11月15日  作成部署:地域振興部 文化スポーツ課

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鈴木遺跡の地層

地層とは、土や火山灰などが順に降り積もって形成されるものです。一般的には地表に近いところが新しい時代になります。

鈴木遺跡には、1974年8月から1975年9月までという短期間で本格調査が行われ、12枚もの文化層が確認されました。

これにより、それまであいまいだった南関東地方の後期旧石器時代の石器の形の変化や、石器の種類の組み合わせの移り変わりが明らかになりました。

(注) 文化層とは、同じ時期に住んでいた人の生活の後のことで、石器を作る際に破片が飛び散った跡や、料理に使った焼けた石などが、広がりを持って見つかる層状の出土品のまとまりのこと。

鈴木遺跡の地層

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〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

文化スポーツ課文化財担当

電話:042-346-9501

FAX:042-346-9575

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