公衆喫煙所をリニューアルしました
更新日: 2022年(令和4年)5月19日 作成部署:環境部 環境政策課
市内4か所に設置している公衆喫煙所のリニューアルを実施し、武蔵野美術大学の学生が小平市に縁のある丸ポスト、ブルーベリー、梨、糧うどん、玉川上水などをモチーフにデザインしたグラフィックパターンにより、壁面が彩られました。
駅前公衆喫煙所
市では、吸い殻のポイ捨てや歩きたばこを防止し、喫煙マナーの向上と環境美化の推進を図るため、市内4駅の駅前に公衆喫煙所を設置しています。
設置場所
- 花小金井駅南口
- 小平駅南口
- 一橋学園駅北口公園内
- 新小平駅前
武蔵野美術大学学生のデザインによるリニューアル
この度、武蔵野美術大学とJT(日本たばこ産業株式会社)による連携プロジェクト「CIVIC PATTERN PROJECT」(事務局:株式会社ディーランド)に協力し、喫煙所をプロジェクトの社会実装の場として提供することとなり、リニューアルを実施しました。
リニューアルでは、武蔵野美術大学の学生が小平市に縁のある丸ポスト、ブルーベリー、梨、糧うどん、玉川上水などをモチーフにデザインしたグラフィックパターンにより、壁面が彩られました。







リニューアルの目的
喫煙所が注目される場所・空間となることで、喫煙及び喫煙所利用マナーの改善を図り、吸い殻のポイ捨てや歩きたばこの防止といった本来の設置目的や必要性についての理解を深め、喫煙をする方としない方の双方に快適な環境づくりを目指します。
CIVIC PATTERN PROJECT
地域に住み、働く人たちの地域への愛着「シビックプライド」の醸成を目的としたデザインプロジェクトです。
名産品や見どころなどをモチーフにした、その地域ならではのイメージを喚起させるグラフィックパターンを作成し、媒体やグッズ、街の景観などに使用することにより、地域への関心や愛着が高まるコミュニケーションを誘発します。
グラフィックパターン
今回、喫煙所の壁面に彩られたそれぞれのグラフィックパターンについての説明は、関連リンクからプロジェクトのホームページをご覧ください。
市では、このグラフィックパターンを喫煙所だけでなく、市職員の名刺や、市が作成する広告物や啓発グッズの装飾など、様々な場面で幅広く活用していく予定です。